INTERVIEW

Googleマップ広告でインバウンド需要を最大化。飲食の“現場の痛み”を知るパートナーと挑む、沖縄エリアの集客・オペレーション改善

金沢まいもん寿司 握り

対談者プロフィール

株式会社エムアンドケイ
木下 隆介 氏 | 副社長
小池 寿夫 氏 | 東日本事業部 部長(首都圏・九州・沖縄エリア統括)

株式会社エムアンドケイ様 取材の様子
取材の様子

本記事のアジェンダ

  1. テンプレートな提案ではない、飲食の泥臭い苦楽を知るパートナー
  2. 「沖縄×インバウンド」で『金沢まいもん寿司』の需要が爆発
  3. レポートで判明した「夜の遅い時間帯」の需要と、営業時間延長への決断
  4. 次なる展望:時代の変化に合わせ、新しい取り組みへ果敢に挑戦する

1. テンプレートな提案ではない、飲食の泥臭い苦楽を知るパートナー

―― さまざまな支援会社がある中、エムアンドケイ様が求める『パートナー像』や弊社への印象はいかがでしょうか?

木下様「一番は、SOELの皆さんが実店舗を運営し、飲食経営や現場の泥臭い大変さを本当の意味で分かってくれていることです。利益だけでなく、商品やブランドのこだわり、仕入れ先への気遣いまで大切にする『飲食の現場の痛み』を共有できる。だからこそ、他社にはない信頼関係を感じています」

金沢まいもん寿司 職人の仕事

2. 「沖縄×インバウンド」で『金沢まいもん寿司』の需要が爆発

―― Googleマップ広告などを運用させていただいていますが、具体的にどのような成果が出ていますか?

小池様「特に沖縄エリアの『金沢まいもん寿司』で圧倒的な成果が出ています。現在、原油高の影響などで国内旅行先として沖縄の需要が高まり、インバウンド客も急増しています。市場の需要が爆発的に伸びている一方で、まだ魅力的な店舗(供給)が足りていない『今まさに狙い目』のエリアです。
このタイミングでGoogleマップ広告を使って露出を獲りに行った結果、予約・来店数が急増しました。一般的な基準を大きく上回る高い成果を叩き出しており、投資に対して非常に高い効果を実感しています」

3. レポートで判明した「夜の遅い時間帯」の需要と、営業時間延長への決断

―― 広告のデータ分析・レポート化から見えてきた効果はいかがでしょうか?

小池様「SOELさんのレポートによって非常に大きな発見がありました。マップ広告経由で来店されるインバウンドのお客様は、日本人よりも『夜の遅い時間帯』に来店される傾向が顕著だと分かったんです。
この潜在需要を可視化してもらえたことで、『インバウンドを取りこぼさないために営業時間を延ばそう』と即座に現場のオペレーション変更へ踏み切ることができました。データという客観的な根拠があったからこそ現場も納得して動けましたし、集客だけでなく店舗の売上最大化まで繋がった大きな成果です」

金沢まいもん寿司 まぐろ

4. 次なる展望:時代の変化に合わせ、新しい取り組みへ果敢に挑戦する

今後はグローバルな施策も含め、時代や市場の変化に合わせて新しいことへ果敢に挑戦していきたいと考えています。
飲食業界全体で『人手不足』や『採用』という大きな課題にも直面していますが、枠にとらわれず、集客から店舗運営、そして組織づくりに至るまで、SOELさんと一緒に様々な新しい一手へトライしていけたら嬉しいですね。

株式会社エムアンドケイ 小池 寿夫 様


【株式会社エムアンドケイについて】
金沢から全国、そして世界へ。職人の「技とこだわり」を徹底追求した『金沢まいもん寿司』をはじめ、多彩な和食・寿司ブランドを展開。現場発信のサービス改革と本物のおいしさを追求し続けるプロフェッショナル集団。

公式HP:https://www.maimon-susi.com/