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Instagramで飲食店を探す400人調査、来店前の「最後の確認先」は8割超がInstagramの外でした

当社SOEL株式会社は、Instagramで飲食店の投稿を見ている全国20〜59歳の男女400名を対象に、「行きたい店の情報がInstagramにしかなかったとき、どうしたか」を調べる調査を実施しました。

Instagramはお店を知ってもらう「認知の入口」として強く機能している一方、来店を決める前には8割超(82%)が、営業時間や場所を“Instagramの外”で確認していました。確認先は公式サイト32%・グルメサイト28%・Googleマップ22%が上位で、店の公式Instagramで確認する人は10%にとどまります。

「情報がInstagramにしかない店」に出会ったことがある人は約7割(69%)。そのうち84%が、情報を確かめられずに来店を見送った経験があり、理由の1位は「値段が分からなかった」(27%)でした。

Instagramで生まれた「行きたい」を取りこぼさないために、公式サイト・グルメサイト・Googleマップなどの“確認先(受け皿)”に、値段・営業時間・場所といった基本情報を最新の状態で揃えておくことが求められています。

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■引用・転載について
本調査の結果は、出典を明記いただければ引用・転載いただけます。
出典表記:SOEL株式会社「飲食店の『探し方・選び方』に関する調査2026」