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インバウンド急増の心斎橋でどう勝つか。『SALVATORE CUOMO』が実感するGoogleマップ広告とWeb施策の相乗効果

対談者プロフィール
株式会社ワイズテーブルコーポレーション 取締役執行役員 上沼 靖 様
「XEX」「SALVATORE CUOMO」など多彩な”食の体験”を展開する同社にて、ダイワロイネットホテル心斎橋1階の『ピッツァ サルヴァトーレ クオモ心斎橋』を含む店舗運営を統括。

本記事のアジェンダ
- 「海外客がわざわざ目指して来る店」へ
- データで成果が可視化され、店内に心地よい活気が生まれる
- 店舗の強みを引き出し、共に成長できる集客パートナー
1. 「海外客がわざわざ目指して来る店」へ
―― 今回、Googleマップ広告を取り入れた背景を教えてください。
上沼様「心斎橋の喧騒から少し離れた落ち着いたホテル立地ということもあり、ふらっと立ち寄るウォークインのお客様だけに頼るのではなく、「お店を目指して来てもらう(目的来店)」をいかに増やすかが課題でした。
特に急増しているインバウンドのお客様は、旅先で「近くの美味しい店」を探す際にGoogleマップを検索するのが当たり前になっています。SOELさんにお願いしているSNS運用に加え、マップ上でダイレクトに自店をアピールできる「Googleマップ広告」は、まさに海外客を引き込むための強力な打つ手だと感じて導入を決めました」
2. データで成果が可視化され、店内に心地よい活気が生まれる
―― 実際に運用を始めてみて、どのような手応えがありましたか?
上沼様「一番の魅力は、マップ経由での認知や来店(ストアビジット)がデータとしてしっかり可視化される安心感ですね。効果や費用対効果を数値で客観的に確認できるので、自信を持って継続できています。
実際にGoogleマップを見て「ここに行こう」と目指して来てくださるインバウンドのお客様が増え、店内にもより一層心地よい活気が生まれるようになりました。自分たちの店が海外の方にも選ばれている実感は、現場で丁寧な接客をしてくれているスタッフの大きな励みにもなっています」

3. 店舗の強みを引き出し、共に成長できる集客パートナー
―― これからGoogleマップ施策を検討している飲食店へアドバイスをお願いします。
今の時代、特にインバウンドや目的来店を増やしたい店舗にとって、Googleマップ上での露出を高めるアプローチは欠かせない施策だと感じています。単なる広告設定の代行ではなく、最新のトレンドやデータを共有しながら伴走してくれる存在がいると非常に心強いですね。
今後もマップ広告やSNS発信をうまく掛け合わせながら、国内外の多くのお客様に選ばれる店づくりを続けていきたいです。株式会社ワイズテーブルコーポレーション 上沼 靖 様
【株式会社ワイズテーブルコーポレーションについて】
イタリアン・和食・バーを融合させたエグゼクティブレストラン「XEX(ゼックス)」をはじめ、カジュアルイタリアン「SALVATORE CUOMO(サルヴァトーレ クオモ)」など、多彩な”食の体験”を仕掛ける外食企画・運営会社。「ホスピタリティ(歓待)」と「クオリティ(質)」を追求し、上質な空間と最高の食体験をお届けしています。
会社名:株式会社ワイズテーブルコーポレーション(Y’s table corporation)
設立:1999年3月
事業内容:XEXをはじめとする多彩なレストランブランドの企画・運営と著名シェフとの協業を通じ、食を通じた”記憶に残る時間”を提供
公式HP:https://www.ystable.co.jp/